メンテナンス

洗車用水切りワイパーのおすすめ4選|使いやすいシリコンワイパーの選び方とは?

setokaya
男性
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水切りワイパーって初めて知ったんだけど、やっぱりあると便利なの?

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば、洗車用水切りワイパーの魅力と、おすすめの水切りワイパーが分かります。

トラジロー
トラジロー
こんにちは、トラジローです。

洗車の際、あると便利なのが水切りワイパー。

水切りワイパーは、

  • 洗車ワイパー
  • シリコンワイパー

などとも呼ばれている、洗車後のボディや窓ガラスに付いた水滴を除去するためのアイテムです。

水切りワイパーを使えば、洗車後の拭き取り作業が格段に楽になります。

洗車時間が短縮できるだけでなく、拭き取り用のタオルを何枚も用意する必要が無くなるため、洗車コストを抑えることもできます。

そんな便利な水切りワイパーですが、大きさや形状など、商品によって違いがたくさんあります。

さまざまな水切りワイパーの中から、どの商品を選べば良いのでしょうか?

今回は、水切りワイパーの選び方と、おすすめの水切りワイパーについて詳しく解説します。

 

洗車用水切りワイパーの選び方

サイズは25センチ程度が使いやすい

setokaya

洗車用水切りワイパーを選ぶ際に重視したいのが、ワイパーのサイズ。

窓ガラスやボンネットなど、広く平らなパーツを水切りするには、幅の広いワイパーがおすすめです。

でも、クルマにはドアの取っ手やバンパー、サイドミラーなど、さまざまなパーツがあります。

こうした箇所を水切りするには、15センチ程度のコンパクトな水切りワイパーの方が使いやすいんです。

もしもクルマ全体を1つの水切りワイパーで水切りしようと思ったら、25センチ程度の幅のものを選んでおくのが間違いありません。

 

「軟性」の水切りワイパーを選ぶ

ybest

水切りワイパーのワイパー部分には、シリコン素材が使われています。

このシリコン素材ですが、商品によって硬さが違います。

大切な愛車のボディを傷つけないためにも、ワイパー部分の硬さは重要なポイント。

できるだけ柔らかく、耐久性のあるシリコンが使われているのが理想です。

また、柔らかい素材であれば曲面への密着度も高まるので、キレイに水滴を除去することができます。

 

持ち手の素材も大切なポイント

lioncorek

水切りワイパーで大切な部分は、水滴を除去するためのワイパー部分。

できるだけ柔らかく、耐久性のある素材が使われている商品を選ぶのがおすすめです。

でも、持ち手の形状や素材も大切なポイント。

持ち手の形状が違うだけで、広範囲の水滴を除去する際の効率や疲労感が違ってきます。

また、多くの水切りワイパーでは、持ち手がプラスチックでできています。

プラスチックでつくられたものは安価に購入できますが、耐久性が低いものもあるので注意が必要です。

持ち手部分がステンレス素材でできて水切りワイパーもありますが、ステンレスは錆びにくく、程よい重さがあるので軽い力で水滴を除去できます。

頻繁に洗車する場合は、ステンレス素材など耐久性があって使いやすい商品を選ぶのがおすすめです。

 

おすすめの水切りワイパー

Cookie Talk 水切りワイパー

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サイズ 幅250㎜×170㎜
材質 ステンレス+ゴム

本体がステンレス製の水切りワイパー。

ハンドルがアーチ状になっているため、見た目がオシャレで持ちやすいのが魅力です。

柔らかく耐久性のあるゴム製ワイパーは、水滴や洗剤を一気に拭き取ってくれます。

付属品として、超極細繊維で吸水性に優れたクロスが1枚付いています。

 

Setokaya ガラススクイジー シリコン製水切りワイパー GSQ-02

setokaya
サイズ 幅245㎜×240㎜
材質 プラスチック+シリコン

耐久性のあるシリコン素材が使われている水切りワイパー。

滑りがなめらかなので、窓ガラスなど凹凸の少ない場所を水切りするのにピッタリです。

シリコン部分は若干硬めなので、細かいパーツに付いた水滴は除去しにくいかもしれません。

 

Lioncorek 水切りワイパー 洗車用

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サイズ 幅265㎜×250㎜
材質 プラスチック+シリコン

ハンドルは付いておらず、シンプルな構造の水切りワイパー。

グリップ部分はゴム製なので、滑りにくく力を入れやすいのが魅力です。

ワイパー部分は軟質シリコンを採用。

ボディに傷をつけにくく、平面部分の水滴をしっかり除去してくれます。

 

Y-BEST 水切りブレード

ybest
サイズ 305㎜×95㎜
素材 プラスチック+シリコン

滑り止め付きのハンドルが握りやすい水切りブレード。

軽い力で窓ガラスなどの上を滑らすだけで、キレイに水滴を除去できます。

厚みのあるシリコンが使われているため、耐久性に優れているのも大きな魅力。

頻繁に洗車する人におすすめの水切りブレードです。

 

さいごに

洗車後の拭き取り作業が格段に楽になる水切りワイパーですが、使用する場合は事前にしっかりと洗車しておく必要があります。

その理由は、ボディに砂などの汚れが残っている場合、水切りワイパーを使うと細かなキズが付いてしまう可能性があるから。

しっかりと洗車しておく

という点だけ注意しておけば、水切りワイパーは洗車時間の短縮や拭き取り作業の効率化ができる、便利なアイテムです。

 

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