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検電テスターのおすすめ6選|使いやすく安全性に優れた商品の選び方とは?

検電テスター
男性
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愛車の電装をメンテナンスする予定だから、検電テスターを用意しておこうと思って。

いろんな種類があるみたいだけど、どれを選べばいいの?

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば、検電テスターの選び方とおすすめ商品が分かります。

トラジロー
トラジロー
こんにちは、トラジローです。

検電テスターは、電気の流れを確認できる便利なアイテムです。

クルマやバイクの電装をDIYする際、通電や極性を確認できるので、オーディオ類やカーナビを取り付けようと思ったら一緒に用意しておくのがおすすめです。

でも、商品によっては測定できる電流や測定範囲が異なるもの。

どの検電テスターを選べばいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、クルマやバイクの電装DIYに使える検電テスターの選び方と、おすすめ商品について詳しく解説します。

 

なぜ、検電テスターが必要なのか

検電テスターとは、正常に電気が流れているかどうかを確認するためのアイテムです。

クルマの配線は、それぞれ電気が通るタイミングが異なります。

時計など、常に動いておいてほしいものは、クルマのキーをオフにしている状態でも電気が通る「常時電源」から配線を取っています。

ほかにも、オーディオやシガーソケットなど、エンジンをかけずにキーをACCにまわした状態で使用できる機器もあります。

カーナビやイルミネーションなど、クルマの電装品を自分で取り付けようと思ったら、どこから電源を取るかで電力の消費量や通電のタイミングが変わってきます。

そのため、あらかじめ検電テスターを使って、どの配線がどの電源を使っているのかを調べておく必要があるんです。

 

検電テスターの選び方

目的に合わせて選ぶ

バッテリー

検電テスターは、商品によって計測できる機能が違っています。

検電テスターで何を計測したいのか、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

 

初めて使うなら、通電チェック機能がついているシンプルなものでOK

検電テスターを初めて使う場合は、通電チェック機能がついているシンプルな検電テスターを選ぶのがおすすめです。

通電が確認できると、光や音で知らせてくれます。

機能がシンプルな分、価格もリーズナブル。

操作がカンタンなので、誰でも使いやすいのが魅力です。

 

オーディオやドライブレコーダーを取り付けるのであれば、通電・極性をチェックできるもの

オーディオやドライブレコーダーなど、電装パーツを自分で取り付けたい場合は、通電と極性の2つを確認できるタイプがおすすめです。

電気が流れているかどうか確認できるだけでなく、配線コードがプラス線なのかマイナス線なのか見分けやすいのでとっても便利です。

 

電圧チェックもできれば完璧

電圧を測定できる検電テスターを選べば、電源を効率よく分配することができます。

各電装パーツは、必要な電圧がなければ動きません。

電圧を正確に把握することができれば、電流の値も予測することができます。

正確な電流値を把握することで、最適なアンペア値のヒューズを差し込むことができます。

アースに使う導通確認もできるので、安全にプロ並みのメンテナンスが楽しめます。

 

必ず直流(DC)測定ができるものを選ぶ

バッテリー

電気には、交流(AC)と直流(DC)の2種類があります。

クルマの場合、電源はバッテリーから供給されているため、直流の電気を計測できる検電テスターを選ぶ必要があります。

一般的な家庭用電気工事業者が使っている検電器は、家庭用コンセントに対応している交流用の計測機器です。

兼用で使える商品もありますが、感電する危険性もあるため、クルマ用の検電テスターは必ず直流用の商品を使う必要があります。

 

電圧の測定範囲で選ぶ

クルマの電圧は、バッテリーの種類によって違います。

一般的には、電圧は12Vだと思われがちですが、車種によっては24Vの場合があります。

特に、トラックなどの大型車両は24Vの電圧が多く使われています。

また、バイクの場合は排気量や車種によって6Vから9Vと幅広いので、必ず取扱説明書をチェックしておく必要があります。

検電テスターを安全に利用するためには、測定できる電圧の限界値を知っておくことは必須です。

 

おすすめの検電テスター

エーモン 検電テスター DC6V~DC24V A49

LEDの光で通電確認ができる検電テスター。

DC6VからDC24Vまで計測できるので、バイク・普通車・大型車の電装カスタマイズに使えます。

軽くてコンパクトな、おすすめの検電テスターです。

 

エーモン デジタル検電テスター 通電・極性・導通確認タイプ (1142)

通電・極性・導通の3つが確認できる、多機能検電テスター。

電圧値をデジタル表示してくれます。

切り忘れ防止機能が付いているので、電源ONから5分経過すると、自動で電源がOFFになるので安心です。

DC12V車専用の検電テスターです。

 

アネックス(ANEX) ブザー&LEDオートテスター コード付 No.2135-A

DC6VからDC24Vまで対応しているため、バイク・普通車・大型車まですべての車種に使える検電テスター。

通電はLEDだけでなく、ブザーの発信音でも知らせてくれます。

取り外し可能なカールコードは2mあるので、作業しやすく収納時も邪魔になりにくいのが魅力です。

 

FayTun デジタル 検電テスター 2.5-32V 2.4m

DC2.5VからDC32Vまで測定できる検電テスター。

電圧値をデジタル表示してくれます。

電池など電源を用意する必要なく、バッテリーの電圧を計測することができます。

 

ASE 検電テスター as1320

光で通電状態を教えてくれる検電テスター。

DC6VからDC24Vまで計測できるので、バイク・普通車・大型車の電装カスタマイズに使えます。

軽くてコンパクトな、コスパに優れた検電テスターです。

 

アネックス(ANEX) ペンシル型オートテスター コード付 No.1035-A

通電状態をランプで知らせてくれる検電テスター。

DC6VからDC24Vまで対応しているため、バイク・普通車・大型車まですべての車種に使えます。

ポケットサイズなので、収納にも便利です。

 

さいごに

検電テスターは、電気の流れを確認できる便利なアイテムです。

さまざまな商品が販売されていますが、検電テスターを選ぶポイントは

  • 通電・極性・導通のどれを計測したいか
  • 車種に合わせて、電圧の測定可能範囲をチェックしておく

ということ。

目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

 

 

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