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シートヒーターのおすすめ9選|寒い車内を効率よく暖めてくれる人気アイテム

シートヒーター
男性
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真冬の車内は寒くて仕方ないから、シートヒーターを取り付けようと思っているんだ。

でも、種類がたくさんあって迷っているんだよね。

どうやって選べばいいの?

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば、シートヒーターの選び方とおすすめ商品が分かります。

トラジロー
トラジロー
こんにちは、トラジローです。

クルマのシートを温め、真冬の車内でも体を温めてくれるシートヒーター。

純正で付いていなくても、後付けすることができる便利なアイテムです。

速熱性に優れた商品や、温度調節機能が付いた商品などがあり、どれを選べばいいか迷う人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、シートヒーターの選び方とおすすめ商品を詳しく解説します。

 

そもそもシートヒーターを取り付けるメリットは?

シートヒーターの一番の魅力は、エンジンをかけてから短時間で温かくなるということ。

エアコンよりも早くヒーターが温まるので、クルマに乗ってからすぐに温まりたい人におすすめのアイテムです。

さらに、シートヒーターはバッテリーからの電源供給で発熱するため、エアコンを使うよりも燃費の面で優れています。

エアコンの場合はコンプレッサーを作動させるため、エンジンの出力が下がり燃費を悪化させることになります。

シートヒーターは、エアコンで温まるのに時間がかかるハイブリッド車や、肌触りの冷たい本革シートのクルマにおすすめのアイテムです。

 

シートヒーターの選び方

手軽に使える「シガーソケット対応タイプ」か、複数の機器を同時接続できる「USBポート対応タイプ」か

シートヒーターは、シガーソケットから電源を供給するタイプが一般的です。

このタイプの魅力は、何といっても簡単に設置できること。

シートヒーターの電源プラグを、シガーソケットに差し込むだけで設置完了です。

一般的な乗用車に対応する12Vと、トラックなど大型車に対応している24Vの2種類があるので、購入の際は企画を間違えないようにする必要があります。

また、愛車にUSBポートが搭載されているのであればUSBポートタイプを選ぶのもおすすめ。

こちらもUSBプラグをポートに差し込むだけで使えます。

複数のUSBポートが用意されているクルマであれば、運転席と助手席など複数のシートでシートヒーターを使いたい場合に便利です。

 

少しでも早く温まりたいのであれば「速熱性」で選ぶ

シートヒーターには、30秒から1分ほどで一気に温まるものもあります。

こうした速熱性に優れたシートヒーターを選べば、スイッチを入れればすぐに座面が暖かくなります。

エアコンが効くまで、寒さに震えて待つ必要がありません。

 

暑がりなら温度調節機能は必須

すぐに体を温めることができるシートヒーターですが、過度に温まり過ぎると運転に集中できなくなります。

温度調節機能があれば、自分好みの温度にできるので、長時間のドライブも快適です。

座面が熱くなりすぎるのが火が手という人は、温度調節機能が付いたシートヒーターがおすすめです。

 

オールシーズン使いたければ「クール機能付き」がおすすめ

クール機能が付いたシートヒーターは、シートから風を放出し、背中のムレを防いでくれます。

暑い夏の車内を快適に過ごすためのアイテムとして便利。

クール機能付きを選べば、オールシーズン使えます。

 

おすすめのシートヒーター

Snailax カーシートカバー

シガーソケットタイプのシートヒーター。

冷風送風機能も搭載されているので、冬用シートヒーターとしてだけでなく、夏用カーシートカバーとしても使えます。

加熱温度は2段階で調整可能。

30分で自動的に暖房を停止するタイマーが付いているので、低温やけどの心配も少ないのが魅力です。

 

RAKU 車シートヒーター

30秒で温まる速熱性に優れたシートヒーター。

スイッチ1つで30度から60度まで調整可能です。

表面は柔らかいベルベット生地に、高反発保温スポンジなどを重ねた5層デザイン。

心地よい座り心地と、優れた放熱性・熱伝導性を兼ね備えたシートヒーターです。

 

SUPTEMPO カーシートカバー 冷風送風 マッサージ 恒熱ヒーター

ヒーター機能とクール機能の両方が搭載されたシートヒーター。

電源を入れてわずか30秒で55度に達し、約30分で自動的にオフになる安全装置付きです。

また、振動マッサージ器が内蔵されているので、長時間のドライブの疲れを癒すのにもおすすめです。

 

AIPlus 冬夏適用 カーシートカバー 3 in 1

オールシーズン使えるシートヒーター。

春から夏にかけては、本体内蔵の8つのファンから風を放出。

3段階に調節可能の風量で、お尻から背中まで風を通し、急速に涼しくできます。

秋から冬は、シートに張り巡らせた熱線で、じんわり温めてくれます。

スイッチを入れて30秒で65度に達しますが、65度に達した時点で自動的にパワーオフ。

温度が30度以下に下がったら、再度自動で電源が入ります。

 

Aoomiya シートヒーター

12V車と24V車で使えるシートヒーター。

スイッチを入れてからわずか10秒で温まります。

温度は3段階で調整が可能。

シートヒーターを50分間使用して時点で、自動的に電源オフとなる安全装置付きです。

シガーソケットに差し込めば、車両の電圧を自動的に判別し、12Vもしくは24Vに切り替えて最適な電圧で作動してくれます。

 

KINGLETING 12 V インテリジェント温度調節自動車用加熱マット

インテリジェント温度調節機能により、30度から60度まで3度ごとの自由な温度設定ができるシートヒーター。

電源を入れて2分ほどで温かくなります。

タイマー機能を使えば、30分、60分、90分で電源をオフにすることが可能。

電源の切り忘れを防ぐことができます。

シガーライターの短絡保護機能や、高温自動遮断機能などを搭載した、安全性能に優れたシートヒーターです。

 

steman–net 超高品質ダイヤモンドカシミア暖房クッション

座り心地にこだわりたい人におすすめのシートヒーター。

カシミア調の作りで肌触りが良く、裏面の滑り止めでシートがずれにくくなっています。

クッション性に優れ、見た目もオシャレなシートです。

また、難燃性耐熱プラグや、特殊なヒューズを採用しているので、安全性が非常に高いのも特徴。

電源を入れて3分ほどで温かくなります。

 

Soarmax ホットカーシート

肌に優しいウール素材を使ったシートヒーター。

通気性が良く、ふわふわした触感が魅力です。

スイッチを入れれば30秒で温かくなり、40度から60度の温度をキープ。

2段階温度調節機能付きなので、快適な温度を保ってドライブを楽しめます。

 

KJshop ホットカーシート 12V 座席ヒートクッション

シート表面の温度測定ができるシートヒーター。

温度は30度と60度の2段階に調整可能です。

取り外しが簡単で持ち運びしやすいので、車内だけでなくオフィスで使用するのも便利です。

 

さいごに

クルマのシートを温め、真冬の車内でも体を温めてくれるシートヒーター。

純正で付いていなくても、後付けすることができる便利なアイテムです。

速熱性に優れた商品や、温度調節機能が付いた商品など、機能に優れた商品が多いのが特徴。

クール機能付きを選べば、オールシーズン使えてとっても便利です。

 

 

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