メンテナンス

シフトノブのおすすめ10選|シフトチェンジをスムーズにするための商品の選び方

男性
男性
マニュアル車に乗っているから、シフトノブを触る機会が多いんだよね。

もっとシフトチェンジしやすいものに交換したいんだけど、どうやって選べばいいかな?

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば、シフトノブの選び方とおすすめ商品が分かります。

トラジロー
トラジロー
こんにちは、トラジローです。

マニュアル車だと、運転中はハンドルの次に触ることが多いシフトノブ。

つい癖で、シフトノブに手をかけたまま運転している人も多いのではないでしょうか。

触り心地や形が違うだけで、シフトチェンジのしやすさは劇的に変わります。

でも、いざシフトノブを交換しようとしても、いろんな形状や素材のものがあるため、どれを選べばいいか迷うという人も多いのではないでしょうか?

自分に合ったシフトノブを選ぶポイントは、

  • 握りやすい形状かどうか
  • 手触りの良い素材か
  • 重さ・長さによって違うフィーリングを知る

といったこと。

今回は、シフトノブの選び方とおすすめ商品について詳しく解説します。

 

クリックできる目次

自分に合ったシフトノブの選び方

普段握る位置に合わせた形状を選ぶ

シフトノブは、

  • 球体型
  • スティック型
  • たる型
  • くびれ型

など、さまざまな種類があります。

 

球体型

ボールのように丸いシフトノブ。

上から包み込むように握ってギヤチェンジをする人におすすめです。

手で包み込むように握ることができるため、フィット感が良いのが特徴。

ギアチェンジの際、握りなおすことなくチェンジできるので便利です。

 

スティック型

細長い棒状のシフトノブ。

横からシフトノブを握りこむ人にピッタリの形状です。

操作しやすく疲れにくいので、長時間運転することが多い人におすすめ。

比較的軽い力でギヤチェンジを行えます。

 

たる型

球体型とスティック型の中間のような形をしたシフトノブ。

上からも横からも握りやすくなっています。

シフトパターンの表示もしやすいので、たる型シフトノブを純正採用している車種もたくさんあります。

 

くびれ型

球体型の下部をくびれさせたシフトノブ。

上からも横からも握りやすくなっていますが、特に上から握りやすいのが特徴です。

 

さまざまな形状のシフトノブがありますが、基本的に

  • 上から握りこむ人は球体型
  • 横から握りこむ人はスティック型

を選べば、違和感なくギヤチェンジできます。

 

手触りの良さで選ぶ

シフトノブの素材によって、触り心地はガラリと変わります。

 

滑りにくさが魅力の「革」

使えば使うほど手に馴染んでくるのが、革製のシフトノブ。

車内の温度変化にも左右されにくく、手汗をかいても滑りにくいので、快適にシフト操作できます。

 

走りを楽しめる「チタン」

チタン特有の色合いや肌触りは、レーシーな印象を与えてくれます。

注意点は、金属製なので夏場は熱く、冬は冷たくなりやすいということ。

ほかの材質のシフトノブと比べると値段は高めですが、ほとんど劣化しないため長く使い続けることができます。

 

軽くてシフトフィールをダイレクトに感じられる「アルミ」

シフトノブの重さが気になる人におすすめなのが、アルミ製シフトノブです。

非常に軽いので、ギアに負担をかけずダイレクトなシフトフィールを得ることができます。

ただし、アルミは傷つきやすいので注意が必要です。

指輪をつけたまま運転すると、表面に傷がついてしまう可能性があります。

 

重量感のある「ステンレス」

ステンレス製のシフトノブは、重量感があって確実にシフトチェンジできるのが魅力です。

その重量から、シフトを入れる際に多少抵抗があってもギアが入ってしまうため、場合によってはギアを痛めてしまうこともあります。

それぞれのクルマ独特の、シフトチェンジのクセを理解した上で取り付けるのがおすすめです。

 

デザイン豊富な「樹脂」

軽くて手に馴染みやすいのが特徴の、樹脂製シフトノブ。

クリスタル調や水中花仕様など、ユニークなデザインの商品もたくさんあります。

温度変化に強いので、夏場でもさほど熱くならないのが魅力です。

 

フィーリングの違いで選ぶ

シフトノブを変えると、シフトチェンジのフィーリングが全く違ってきます。

フィーリングは、

  • 重量
  • 長さ

によって大きく異なってきます。

 

重量によるフィーリングの違い

シフトノブには軽量タイプとヘビーウエイトタイプがあります.

 

軽量タイプ

シフトノブの重さを利用せず、腕の力でギヤチェンジするため、ダイレクトにフィーリングを楽しめます。

素早くシフト操作をしたい人におすすめです。

 

ヘビーウェイトタイプ

シフトノブの重さを利用してギヤチェンジできるため、比較的楽に操作することができます。

注意点は、ギヤが入りにくい状態でもシフトノブの重さで無理矢理入れてしまうことができてしまうため、、ギヤを痛めてしまう可能性があるということ。

頻繁にギヤチェンジする街乗りでは、シフトチェンジの負担が少なくなります。

 

長さによるフィーリングの違い

短いシフトノブ

シフトノブが短いと、素早いシフトチェンジができるようになります。

ただし、軽量タイプで短いシフトノブを選んでしまうと、ギヤを入れるのに意外と力が必要になるため、疲れやすくなるかもしれません。

 

長いシフトノブ

長いシフトノブは、てこの原理を使って少ない力でシフトチェンジできるのが魅力です。

ただし、素早いシフト操作には向きません。

 

忘れてはならない「ネジ径」と「ピッチサイズ」

シフトノブは、チェンジロッドに取り付けられています。

ほとんどはネジが切られているため、ねじ込んで取り付けることになります。

各自動車メーカーによってネジ径やピッチサイズは違うため、シフトノブを変更する際は必ずチェックしておく必要があります。

トヨタ M12mm-P1.25mm
ニッサン M10mm-P1.25mm
ホンダ M10mm-P1.50mm
スバル M12mm-P1.25mm
スズキ M12mm-P1.25mm
ダイハツ M12mm-P1.25mm
マツダ M10mm-P1.25mm
三菱 M10mm-P1.25mm

Mはボルトサイズ、Pはピッチの略です。

一部例外がある場合もあるので、事前に愛車のネジ径とピッチを調べておくことをおすすめします。

 

おすすめのシフトノブ

MOMO(モモ) シフトノブ ネロ SK99

革製の球体型シフトノブ。

手に吸い付くような触り心地と、握りやすい形状が魅力です。

重量もあるので、楽にシフトチェンジすることができます。

 

Ansimple アルミシフトノブ チタン風 グレーメタリック

チタン風アルミニウム合金でできたシフトノブ。

TypeRの純正シフトノブにそっくりのスポーティなデザインは、走りを楽しみたい人にピッタリです。

握りやすく、適度な重みのあるシフトノブです。

 

T&Tsport 汎用 丸型シフトノブ 直径50mm リアルカーボン製

直径50㎜の球体型シフトノブ。

カーボン素材でできているため、色あせることなくいつまでも光沢が続くデザインを楽しめます。

重量感のあるしっかりとした作りで、価格以上の高級感を演出してくれます。

 

カーメイト 車用 シフトノブ RAZO レジンスポーツ RA102

ラリーシーンのイメージを追求した、球体型シフトノブ。

超軽量タイプなので、ダイレクトなシフトフィールを楽しめます。

また、シャフトのトップから高さ6㎜とローポジションなので、ショートストローク化されたクイックなシフトチェンジが可能となります。

 

カーメイト 車用 シフトノブ RAZO リアルカーボンMT RA66

胴体とTOP部分にカーボンファイバーを採用したシフトノブ。

3段階の高さ調整機能がついているので、好みの位置に合わせて使うことができます。

シフトストロークが短い車におすすめです。

 

Szmsmy シフトノブ 丸型 アルミ チタンカラー

アルミ製の球体型シフトノブ。

ずっしりとした重みがあるので、ギヤの入りもスムーズです。

チタンの焼け色のようなデザインが、高級感を醸し出します。

 

ナポレックス 車用 シフトノブ LONZA NAPOLEX LZ-51

なめらかなカーブの形状が印象的なシフトノブ。

握り心地の良さと、手触りの良さを実感できます。

コンパクトながら、ずっしりとした重みがあるので、ギヤチェンジもスムーズです。

 

Kuroobaa アルミシフトノブ チタン風 グレーメタリック M8 M10 M12 ネジ対応

チタン風の見た目が美しい、アルミニウム合金製シフトノブ。

見た目以上に重量感があるので、軽い力でシフトチェンジできます。

カラーは全部で5種類。

インテリアに合わせて好みのカラーを選べるのが魅力です。

 

Abfer ギア スティック レバー シフター ノブ車用 シフトノブ ロングアルミシフトノブ

長さ18cmのロングシフトノブ。

ずっしりとした重さで、高級感を醸し出しています。

アルミ製なので、熱を吸収しやすいのが気になるところ。

炎天下だとシフトノブが熱くなりやすいので注意が必要です。

 

ウッドノブ 150L 12×1.25[10X1.25AD付] 560207

手触りの良い木製のシフトノブ。

木なので炎天下でも熱くならず、真冬もさほど冷たくなりません。

若干粗削りなので、ニスを塗ったり上部にシフトパターンを彫り込んだりと、好みのカスタマイズができるのも魅力です。

created by Rinker
ジェットイノウエ(Jet Inoue)

 

さいごに

運転中に触れる機会が多いシフトノブ。

触り心地や形が違うだけで、シフトチェンジのしやすさは劇的に変わります。

自分に合ったシフトノブを選坊と思ったら

  • 握りやすい形状かどうか
  • 手触りの良い素材か
  • 重さ・長さによって違うフィーリングを知る

といったポイントを押さえておくのが大切です。

 

 

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