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車中泊グッズのおすすめ8選|ぐっすり眠れる環境を整るためのアイテムを厳選

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男性
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今度の旅行で、車中泊してみようと思っているんだ。

どんなアイテムがあれば便利かな?

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば、車中泊におすすめのアイテムが分かります。

トラジロー
トラジロー
こんにちは、トラジローです。

クルマで長距離移動をする機会が多い人や、アウトドア好きな人の中には、車中泊に挑戦してみようという人も多いのではないでしょうか?

車中泊をするようになると、クルマで旅する楽しみが大きく広がります。

そうは言っても、

  • 本当にクルマの中で熟睡できるんだろうか?
  • どんなアイテムがあれば便利かな?
  • 何度か車中泊したことはあるけれど、もっと快適に過ごすための便利グッズが知りたい

と思っている人も多いはず。

そこで今回は、車中泊にオススメできるアイテムを詳しく解説します。

 

車中泊グッズの選び方

「車中泊」と「車中泊キャンプ」の違いを知っておく

キャンプ

車中泊とは、その名の通り「クルマの中で寝ること」です。

大きく分けて2種類の車中泊があり、

長距離移動の途中、サービスエリアで寝るなど「宿泊手段」としてクルマを利用する「車中泊」

と、

テントを張る場所までクルマで乗り入れ、料理やアウトドアを楽しむ「車中泊キャンプ」

に分けられます。

それぞれの目的によっておすすめグッズは異なりますが、ここでは「長距離移動の途中、サービスエリアで寝るなど宿泊手段としてクルマを利用する車中泊」におすすめのアイテムを紹介していきます。

 

季節に合わせたアイテムを選ぶ

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車中泊グッズを選ぶポイントは、季節に合っているかどうかを見極めること。

真夏や真冬は暑さ・寒さが厳しいので、車中泊にはあまり向いていません。

ある程度過ごしやすい気温になってから車中泊しないと、車内で熱中症になったり凍死してしまう可能性だってあります。

車中泊は、ホテルなどの建物と違って気温の変化を直接受けてしまうため、しっかりた「暑さ対策」「寒さ対策」できるかどうかは重要なポイントです。

 

快適に眠るための環境を整える

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車中泊で重要なのは、快適に眠れるかどうか。

無理な体勢で寝ようとすると、熟睡する事ができず、背中や腕などが痛くなることだってあります。

狭い場所で寝てしまうと、エコノミー症候群になってしまう可能性も。

疲れを残してしまうと、せっかくの旅行も十分に楽しめません。

快適に眠るための環境を整えることは、車中泊する上で重要なポイントです。

 

電源を確保しておく

車中泊するときは、基本的にエンジンを停止しておく必要があります。

エンジンがかかっていれば、シガーソケットから電気を取ることはできますが、エンジンが止まっている状態では使えません。

スマホやタブレットの充電や、車内の照明を確保しようと思ったら、ポータブル電源を用意しておくのがおすすめです。

モバイルバッテリーでもかまわないのですが、ポータブル電源の方が出力が大きく、複数の電化製品へ電気を供給できるので便利です。

コンパクトで持ち運びしやすいポータブル電源も多いので、車中泊する機会が多い人は1つ用意しておけば役立ちます。

 

おすすめの車中泊グッズ

AirExpect 車中泊エアーマット

六角形状の構造で、体圧を均等に分散してくれるエアーマット。

枕と一体型なので、首や頸椎を自然な形にキープしてくれます。

付属のハンドポンプを使えば、約90秒でマットを膨らませることが可能。

好みの硬さに調整できるのが魅力です。

 

KingCamp ブランケット KS1902

車中泊で安眠するためには、できるだけ体を水平にして寝るのがコツです。

そのためには、車内をフラットな状態にしなければいけません。

凹凸のあるシートをフラットにする一番簡単な方法は、ブランケットやタオルを隙間に敷き詰めること。

ハンドタオルやバスタオルを数枚用意しておけば、シーツ代わりや枕として使うこともできます。

忘れてはならないのが、寒さから身を守るための寝袋やブランケット。

KingCampのKS1902は、表面に撥水加工が施されたブランケットです。

中綿は空気を含んで膨らみ、ダウン80%の保温効果に近いキングロフトファイバーが使われています。

軽くてコンパクトに収納できるので、クッションとして使うのにもピッタリです。

 

ボンフォーム シャットカーテン

公共の駐車場などで車中泊をする場合、用意しておきたいのがシェードやカーテンです。

車内のプライバシーを保護するだけでなく、照明灯の強い光や朝日、冷気を遮断してくれます。

ボンファームのシャットカーテンは、付属のフックにヒモを掛けるだけなので、取り付けがとってもカンタン。

UVカット機能が付いているので、車中泊をしない場合でもサンシェードの代わりとして使えます。

軽自動車からミニバンまで、幅広い車種に使えるカーテンです。

 

LEEPWEI 寝袋 封筒型

車内で使うのであれば、コンパクトに収納できる寝袋が便利です。

初心者におすすめなのが、布団に近い感覚で眠れる封筒型の寝袋。

季節に合わせた寝袋を選ぶのもいいですが、オールシーズンタイプであれば季節を問わず使えます。

LEEPWEIの封筒型寝袋は、汚れたり汗をかいたりしても丸洗いできるのが特徴の寝袋。

中綿には、防寒性に優れたシルク様コットンを使っているので、保温性に優れています。

布団のように柔らかくて肌触りの良い寝袋で、オールシーズン使えます。

 

iMuto M10 ポータブル電源 100500mAh/371.85Wh

車中泊で忘れてはならないのが、電源の確保。

スマホやタブレットを何台も充電しようと思ったら、シガーソケットだけでな足りなくなる場合があります。

そんなときに便利なのが、大容量のポータブル電源。

ポータブル電源を選ぶときのポイントは、家庭用の電化製品をそのまま使いたい場合は、正弦波(サイン派)インバーターを内蔵したポータブル電源を選ぶこと。

電気の波形には

  • 正弦波
  • 擬似正弦波
  • 矩形波

の3種類があります。

家庭用コンセントからの電気と同じ波形は「正弦波」なので、「擬似正弦波」「矩形波」のポータブル電源を選んでしまうと、電化製品が正常に動作しないことがあります。

このiMuto M10 ポータブル電源は、100500mAhの大容量リチウムイオン電池を搭載しているため、iPhone 8であれば約32回充電ができます。

3つのLEDスポットライトも搭載されているので、夜間の照明としても使えるスグレモノ。

コンパクトなので、持ち運びしやすく邪魔になりません。

 

Vantozon LEDランタン

エンジンを止めた状態でルームランプをつけっぱなしにすると、バッテリーが上がってしまう可能性があります。

バッテリー上がりを防ぐためにも、ランタンを準備しておくのがおすすめです。

VantozonのLEDランタンは、蛍光灯よりも省エネで明るいのが特徴。

柔らかい光で周囲を360度照らしてくれます。

給電方式は、USB充電方式と電池式の2種類。

吊り下げて使うだけでなく、懐中電灯としても使えるので、夜間に外を歩く際も便利です。

 

クリアクリーン 携帯用 超コンパクトケース

夜寝る前に、歯を磨かないと気持ち悪くて眠れないという人も多いのではないでしょうか?

携帯しやすい歯磨きセットを用意しておけば、道の駅やサービスエリアのトイレで歯を磨けます。

近くに歯を磨ける場所がない場合でも、ペットボトルの水さえあれば大丈夫。

意外と忘れがちなアイテムなので、事前に用意しておくのがおすすめです。

 

Meinkind 2枚セット シートバックポケット

メガネやスマホ、腕時計など、就寝時に置いておくスペースがないと、夜中に目覚めて探すのに苦労することだって考えられます。

そんなときに便利なのが、運転席や助手席に取り付けられるシートバックポケット。

たくさんの収納ポケットが付いているので、小物類をまとめて整理できます。

 

さいごに

車中泊をするようになると、クルマで旅する楽しみが大きく広がります。

快適な車中泊を実現するためには、

  • 季節に合わせて快眠できるアイテムを選ぶ
  • できるだけ車内をフラットにする
  • 電源を確保しておく
  • 小物類をまとめて収納できるスペースをつくっておく

といったことが大切です。

 

 

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