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トゥクトゥクを日本で購入する方法は?|トゥクトゥクの魅力と、所有する際の注意点をどこよりも詳しく解説

tuktuk
男性
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東南アジアでタクシーとして使われている「トゥクトゥク」がすっごく欲しいんだ。

日本で購入できないの?

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば、トゥクトゥクを日本で購入する方法と、トゥクトゥク所有時の注意点が分かります。

トラジロー
トラジロー
こんにちは、トラジローです。

中東や東南アジアなどで、派手な装飾が施された3輪タクシーを見たことがある人も多いと思います。

トゥクトゥクと呼ばれる乗り物で、フロント1輪、リア2輪の、全天候型ルーフが付いた3輪車です。

街で見かけたらワクワクすること間違いなしのトゥクトゥクですが、実は日本でも新車で買えちゃうんです。

今回は、トゥクトゥクを日本で購入する方法と、所有時の注意点について詳しく解説します。

 

トゥクトゥクとは?

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トゥクトゥクは、主に東南アジアで使われている3輪タクシーです。

国によって呼び名は異なり、

インド・パキスタン オート・リクシャーまたはリクシャー
バングラデッシュ ベイビータクシー
ネパール テンプー
スリランカ スリーホイーラー
インドネシア バジャイ
フィリピン トライシクル

と呼ばれています。

トゥクトゥクでは、運転手が前席に乗り、後部に乗客や荷物を載せて走ります。

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トゥクトゥクの元祖は、日本で1957年(昭和32年)から1972年(昭和47年)まで生産されていた、軽自動車規格の三輪自動車「ダイハツ ミゼット」。

日本で三輪自動車の売れ行きが下火になってきたタイミングで、東南アジアへ輸出されるようになったんです。

ミゼットが、それぞれの国での使い方に合わせてカスタマイズされていった結果、トゥクトゥクとなりました。

現在タイをはじめ東南アジアの各国で、トゥクトゥクは生産されています。

 

トゥクトゥクの魅力

オープンカーのような爽快感と、オートバイを運転するような楽しみが同時に味わえる

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トゥクトゥクは、フロント1輪・リア2輪の、全天候型ルーフが付いた3輪車です。

オープンカーのように、風を感じながらツーリングできるのが最大の魅力。

運転方法は、バイクに似ています。

ハンドルの右側はスロットルになっていて、回せば子気味良くトゥクトゥクが走り出します。

ブレーキは、ハンドルの左側と足元にあります。

後部座席には人や荷物を載せることもできますが、1人で運転するのもおすすめ。

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街を走るだけで、注目の的です。

買い物や送迎など、何気ない普段の生活が楽しくなること間違いありません。

 

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家族や友人みんなで出かけられる

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オートバイだと、1人もしくは2人しか乗車できません。

でも、トゥクトゥクには4人乗り、7人乗り、10人乗りがあるので、家族や友人みんなで出かけられるんです。

休日のお出かけやちょっとしたツーリングなど、風を感じながら走る爽快感を全員で共有できます。

 

移動販売車として使えば抜群の注目度

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派手なカラーのトゥクトゥクは、移動販売車にピッタリです。

後部座席にお弁当を並べたり、簡易キッチンを設して、キッチンカーとして使うも良し。

フリマやイベントで、東南アジアの雑貨を並べて販売するのもいいかもしれません。

注目度抜群のトゥクトゥクを使えば、集客力がアップすること間違いありません。

 

リゾート施設やホテルの送迎用にピッタリ

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リゾート施設やホテルの送迎車として使えば、非日常感が演出できます。

高級車やマイクロバスでの送迎もいいですが、トゥクトゥクで送迎すれば、訪れた人の思い出にいつまでも残りやすいのが魅力。

ただし注意したいのは、日本ではトゥクトゥクでタクシー営業をすることはできないということ。

リゾート施設やホテルのサービスとして、無料送迎サービスに使うには問題ありません。

 

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普通自動車免許で運転できる

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日本では、側車付自動二輪車となるトゥクトゥク。

三輪のバイク「トライク」と同じ区分になります。

トゥクトゥクを運転するためには、普通自動車運転免許が必要です。

二輪免許では運転できません。

 

高速道路を走行できる

日本にいながら新車で購入できるトゥクトゥクは、ほとんどが排気量660㏄以上。

高速道路も走行できるんです。

料金は軽自動車と同じ。

最高速度は100キロ程度出ますが、長距離走行には向いていないかもしれません。

 

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トゥクトゥクを所有する際の注意点

定員は4人~10人

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トゥクトゥクは、前方が運転席、後方がシートになっています。

運転者1人、後ろ3人が乗れる4人乗りが一般的。

ほかにも、7人乗り、10人乗りのトゥクトゥクもあります。

 

工場によって仕様が違う

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基本的に、トゥクトゥクは工場で職人が1台ずつ手作りで製造しています。

そのため、微妙にパーツの位置が違ったり、カラーに違いがあったりします。

オーダーメイドでミラーの位置を変えたり、電飾を付けてもらったりすることもできるので、デザインにこだわりたい方は要望を伝えてみるのがおすすめです。

 

不具合が出るのは当たり前?

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新車でトゥクトゥクを購入したからといって、安心はできません。

工場で手作業で作られるトゥクトゥクだからこそ、細かな不具合が見つかることだって考えられます。

メーターがちゃんと動かない

など、トラブルが出る可能性はあります。

こうしたトラブルを避けるためには、トゥクトゥクを専門に輸入しているディーラーから購入するのがおすすめ。

輸入手続きや購入後のトラブルも、全て対応してもらえます。

また、ディーラーによっては保証期間を設けてくれる場合もあります。

個人輸入でトゥクトゥクを購入した場合は、購入後のメンテナンスや車検などに対応してくれる整備工場を、自分で探さなければならないんです。

 

おすすめのトゥクトゥクディーラー

E-TUK

愛知県刈谷市に店舗を持つ、トゥクトゥクディーラー。

運輸局認証工場が完備されていて、全国対応が可能です。

在庫車に関しては、最短10日ほどで全国に納車可能。

カスタマイズの要望があれば、

  • 乗車定員の変更
  • 荷台の仕様変更
  • カラーの変更
  • ホイールやマフラー等の変更
  • カーナビやオーディオの搭載

などを受け付けてもらえます。

E-TUKで販売されているトゥクトゥクは、基本的に3種類。

4人乗りのET4

et4引用:E-TUK

7人乗りのET7

et7引用:E-TUK

10人乗りのET10

et10引用:E-TUK

の3種類です。

購入後のメンテナンスは、E-TUKの工場で受けられます。

遠方の場合は、E-TUKが加盟する全国の自動車組合から、最寄りの提携工場を紹介してもらえます。

メンテナンスに部品は、ねじ1本に至るまでE-TUKが100%供給してくれるので、最寄りの提携工場で安心して購入後も安心して乗り続けることができます。

 

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さいごに

派手な装飾とノスタルジックなデザインが魅力的なトゥクトゥク。

イベントや移動販売で使えば人目を引くのはもちろん、リゾート施設で乗ることができれば、思い出に残り続けること間違いありません。

街で見かけたらワクワクすること間違いなしのトゥクトゥクは、購入後も安心してメンテナンスを受けられる専門ディーラーで購入するのがおすすめです。

 

 

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