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車中泊用マットのおすすめ6選|車内で快眠できるマットの選び方

男性
男性
今度の旅行で、はじめて車中泊に挑戦しようと思っているんだ。

車中泊用のマットを用意しようと思っているんだけど、どんな商品がいいのかな?

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば、車中泊用マットの選び方とおすすめ商品が分かります。

トラジロー
トラジロー
こんにちは、トラジローです。

車内でぐっすり快眠しようと思ったら、車内の段差や凹凸をフラットにしてくれる厚手のマットを敷くのがおすすめです。

1枚用意しておけば、出先でのホテル代を抑えられるだけでなく、災害時にも役立ちます。

今回は、そんな車中泊用マットの選び方とおすすめ商品について詳しく解説します。

 

車中泊用マットの選び方

クルマに合ったサイズを選ぶ

車中泊マットを選ぶ際、最初にチェックしておきたいのが広げたときのサイズ。

特に、後部座席用のマットはサイズが合わないと使えなかったり、隙間ができて寝心地が悪くなったりしがちです。

商品に対応車種が表記されてる場合もありますが、大抵は寸法だけしか表記されていません。

購入前に、車内のサイズを測っておく必要があります。

 

収納時のサイズも確認しておく

基本的に、車中泊マットは空気を注入して使います。

そのため、使用後は空気を抜いてコンパクトに収納することができるんです。

大きなクルマの場合はそこまで気にする必要はないかもしれませんが、軽自動車やコンパクトカーで使う場合は、収納時のサイズをチェックしておくのがおすすめ。

車中泊をする際、マット以外に荷物を積まないということはまずありえないでしょう。

限られたスペースを有効活用するためにも、車中泊用マットの収納サイズは必ず確認しておきたいポイントです。

 

エアーの注入方法で選ぶ

マットにエアーを入れる方法は、

  • ポンプなどで空気を送り込む「手動式」
  • バルブを操作することで自動的に膨らむ「インフレーター式」

の2種類があります。

手動式は自分で空気を注入するので、好みの硬さに調整しやすいのが魅力。

インフレーター式は、内部のウレタンや本体の復元力で膨らむ仕組みで、手間がかからず簡単に設置できるのが魅力です。

 

おすすめの車中泊用マット

AirExpect 車中泊エアーマット

空気を入れると6㎝の厚みになるエアーマット。

六角形のパターン構造が、体圧を均等に分散してくれます。

体重をバランスよく支えてくれるので、沈み込みを防いで快適に眠れます。

空気入れはハンドポンプを採用しているため、息を吹き込む必要なく、約90秒で膨らませることができます。

使用時サイズ 195cm×56cm×6cm
カラー オレンジ+紺青、紺青
材質 ナイロン、TPU
エアーマット 【2020最新版キャンプマット】 AirExpect 車中泊エアーマット アウトドア ハンドポンプ付き 枕付き 折畳み式 テント キャンプ 軽量 コンパクト 防水防潮 防災 40Dナイロン+TPU生地 キャンプ用品 収納袋付き
AirExpect

 

IREGRO 車中泊マット

セレナ、ヴォクシー、ハイエースなど、大型車におすすめの車中泊用マット。

後部座席を倒して、広範囲にマットを設置することができます。

空気の注入は、シガーソケットを利用した電動ポンプ式。

約4分で空気を入れることができます。

厚さ12cmまで膨らみ、車内の冷えや凹凸を感じることなく、快適な睡眠を実現してくれます。

使用時サイズ 180㎝×128㎝×12㎝
収納時サイズ 30cm×25cm×10㎝
材質 PVC
カラー ダークブルー、レイクブルー

 

Mozambique アルミナムフォーム マット 折りたたみ 極厚20mm

キャンプ用品ブランドで有名な「モザンビーク」の、エアーを注入する必要が無い折り畳み式マット。

折りたたんだ状態から広げて敷くだけなので、簡単に設置することができます。

表面はアルミ蒸着加工が施されているので、寒い時期にアルミ面を上にして使用すると、地面からの冷気を遮断しつつ体温を反射して、暖かく寝ることができます。

暑い時期は、アルミ蒸着面を下に向けるのがおすすめ。

地面から上がってくる熱気をカットしてくれます。

アウトドア向けに作られた商品なので、つくりは頑丈。

車中泊以外にも、キャンプやレジャーで使いやすくなっています。

使用時サイズ 56cm×183cm×2㎝
収納時サイズ 56cm×13㎝×12㎝
材質 XPEフォーム

 

オンリースタイル(ONLYSTYLE) 車中泊専用マット 標準サイズ

車中泊専門のメーカー「オンリースタイル」のインフレータブル車中泊用マット。

バルブを開くだけで、簡単にふくらませることができます。

硬さと厚みにこだわった、10cmの高密度ウレタンフォームによって、車内の段差を解消し、フラットで快適な就寝スペースを実現してくれます。

夏は表面のサラサラ生地、冬は裏面の保温力のあるスエード生地と、表裏を入れ替えて使い分けられます。

1年を通じて快適に使用できるのが魅力のマットです。

使用時サイズ 198cm×66cm×10cm
収納時サイズ φ20×73cm
材質 ポリエステル、ウレタンフォーム

 

THERMAREST(サーマレスト) マットレス モンドキング3D

断熱性が非常に高い、サーマレストのマットレス。

地面からの冷気を中央のフォーム層で遮断し、上面の凹部に体から出る熱を溜め込んで、高い保温性を発揮してくれます。

使用時の厚さは10cm。

伸縮性のあるビロードのような表生地は、肌触りも抜群です。

ツインロックバルブを採用しているので、バルブをひねるだけで簡単にエアーを入れることができます。

使用時サイズ 196㎝×63cm×10cm
収納時サイズ 18cm×66cm
材質 50Dポリエステルストレッチニット、75Dポリエステル

 

ねむりっち トラック布団 スタンダード

トラック運転手におすすめの車中泊マット。

厚さ7㎝とボリュームがあるので、硬いトラックの荷台でも快適に眠れます。

通気性が良く、発散性に優れたポリエステル綿を使用しているので、ヘタリにくくムレにくくなっています。

使用時サイズ 60cm×200cm×7cm
材質 ポリエステル、綿

 

さいごに

車内でぐっすり快眠しようと思ったら、車内の段差や凹凸をフラットにしてくれる厚手のマットを敷くのがおすすめです。

1枚用意しておけば、出先でのホテル代を抑えられるだけでなく、災害時にも役立ちます。

愛車のサイズに合ったマットが1枚あれば、疲れにくく快適な睡眠を手に入れることができます。

 

 

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