安全運転

初心者におすすめの運転しやすいクルマ15選|乗りやすいクルマの特徴とは

男性
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運転初心者におすすめのクルマって、どんなクルマ?

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば、初心者でも運転しやすいクルマの特徴と車種が分かります。

トラジロー
トラジロー
こんにちは、トラジローです。

運転経験が浅い方は、できるだけ運転しやすいクルマを選ぶのがおすすめです。

今回は、初心者におすすめのクルマ選びのポイントと、運転しやすいおすすめのクルマをご紹介します。

 

免許を取得したばかりの人が運転しやすいクルマとは

教習車と似たクルマ

免許を取得したばかりの人にとって、これまでに一番運転した回数の多いクルマは「教習車」だと思います。

教習中は、助手席に座った教官から、ハンドル操作やアクセル・ブレーキ操作を教わったり、「道路にはいろんな危険があります」といった指導を受けたはずです。

運転中に確認すべき方角や、停止位置、車幅感覚などは、教習車を使って覚えたはずです。

なので、免許を取得したばかりの方にとって、一番運転しやすいのは教習車もしくは教習車に似た車ということになります。

好みのデザインとはかけ離れているかもしれませんが、初心者にとって一番運転しやすいクルマは、教習車と同じ車種かもしれません。

 

ぶつけたりキズつけても割り切れるクルマ

運転免許を取得して間もない頃は、慣れないこともあり事故を起こす可能性が高くなります。

また、駐車の際に車両感覚がつかめず、ぶつけたりキズ付けてしまいがちです。

免許を取得したばかりであれば、ちょっとしたキズなどは避けられないものと考えておいた方がいいでしょう。

なので、初期購入費用や保険代が、あまり高額になりすぎないクルマを選ぶのがおすすめです。

「練習用のクルマ」と割り切って、安い中古車を選んでみるのもいいかもしれません。

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駐車・車庫入れしやすいクルマ

初心者の方が苦労するのが、駐車や車庫入れです。

後方や助手席側の間隔が分からず、擦ったりぶつけてしまいがちです。

車体の小さなクルマであれば、小回りが効いて駐車しやすいでしょう。

また、駐車スペースを設定すれば、自動でハンドル操作を行ってくれる「パーキングアシスト機能」をオプションで搭載できる車種もあります。

ほかにも、クルマの後部を映像で見ることができる「バックモニター機能」が付いたクルマだと、スムーズに駐車できます。

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運転の苦手な人でも運転しやすいクルマ

視界の広いクルマ

運転する際、どうしても視界の邪魔になるのは、フロントガラスの横のボディ部分(フロントピラー)。

この部分が太いクルマは、その分視界が狭くなってしまいます。

歩行者が道路を横断しようとして、右方向から近づいてきているのが、ボディ部分に遮られて確認しずらくなっています。

特に小柄な女性の場合は、前屈みになってのぞき込まなければいけない車種もあります。

車の運転に慣れるまでは、できるだけ視界の広いフロントガラスにこだわって車選びをするのがおすすめです。

 

車高が高いクルマ

車高が高いクルマに乗ると、高い位置から周囲を見渡せます。

ドライビングポジションが高ければ、それだけ視界が広くなり、渋滞や混雑状況、歩行者の動きをいち早く把握しやすくなります。

追突など、事故の危険を減らすことができるでしょう。

 

ボンネットが短いクルマ

クルマの前方に突き出たボンネットは、短いクルマの方が運転しやすくなっています。

ボンネットが長いということは、運転席とクルマの先端との距離が離れているということです。

クルマの長さを把握しておかないと、運転席から対角の左前方をぶつけたり擦ったりしてしまう可能性が高くなります。

ボンネットが短ければ、クルマの先端の距離を把握しやすくなり、ぶつける心配も少なくなります。

 

小回りの利くクルマ

運転が苦手な人は、小回りの利くクルマを選ぶのがおすすめです。

小回りが利くと、狭い道路を走る際や、Uターンする際、駐車の際などスムーズに運転できます。

小回りは、前輪と後輪の間のホイールベースが短いクルマの方が利きます。

カタログで「最小回転半径」をチェックすることで、どの程度小回りが利くかを判断することができます。

 

操作パネルが使いやすいクルマ

エアコンやオーディオなど、各種スイッチの使いやすさは、運転に直接関わるものではありません。

でも、運転しながら操作することもありますので、操作のしやすさは重要なポイントです。

特に運転の苦手な人の場合、各種スイッチの操作に意識が集中してしまうと、事故を起こす危険が高くなってしまいます。

操作パネルが使いやすいかどうかは、安全運転に欠かせないポイントです。

 

初心者におすすめの運転しやすいクルマ

ホンダ・N-BOX

引用:HONDA
全長(mm) 3,395
全幅(mm) 1,475
全高(mm) 1,790
最小回転半径(m) 4.5

人気の軽自動車、N-BOX。

ボディサイズは軽自動車最大クラスで、全高約1,80mmと車高が高いのも特徴です。

ドライブポジションも高いので、視界が広く周囲の道路状況を把握しやすくなっています。

後席窓も大きいため、バックで駐車する際もスムーズに運転できます。

 

スズキ・ワゴンR

引用:SUZUKI
全長(mm) 3,395
全幅(mm) 1,475
全高(mm) 1,650
最小回転半径(m) 4.4

N-BOXよりも全高は約15㎝低く設計されていますが、室内空間が広く乗りやすいワゴンR。

燃費はカタログ値で33.4km/L。

ハイブリッド車並みの燃費を実現してくれるクルマです。

 

スズキ・ハスラー

引用:SUZUKI
全長(mm) 3,395
全幅(mm) 1,475
全高(mm) 1,665
最小回転半径(m) 4.6

ワゴンRをベースに開発された、軽クロスオーバー。

かわいらしいデザインが特徴で、特に女性から人気の車種です。

オプション装備に「全方位モニター」が用意されているので、対応ナビゲーションを装着すれば、クルマを真上から見たような俯瞰映像をモニターに映し出すことができます。

 

ダイハツ・タント

引用:ダイハツ
全長(mm) 3,395
全幅(mm) 1,475
全高(mm) 1,750
最小回転半径(m) 4.4

室内空間の広さが魅力の軽自動車。

広くて大きいミラクルオープンドアや、視界を広げるためのさまざまな装備など、運転しやすい工夫が至る所に用意されています。

可愛らしいデザインから、女性に人気の車種です。

 

ダイハツ・ムーヴ

引用:ダイハツ
全長(mm) 3,395
全幅(mm) 1,475
全高(mm) 1,630
最小回転半径(m) 4.4

老若男女問わず、誰にでも乗りやすいデザインが魅力の軽自動車。

室内空間の広さや燃費、安全性、価格設定など、総合的なバランスの取れたクルマです。

 

トヨタ・ヴィッツ

引用:TOYOTA
全長(mm) 3,945
全幅(mm) 1,395
全高(mm) 1,500
最小回転半径(m) 4.5~

全長が短く、小回りの利くコンパクトカー。

ハイブリッドモデルも用意されており、燃費性能に優れた車種になっています。

カラーバリエーションも豊富で、17色のボディーカラーと6色の内装カラーから、好みの配色を選ぶことができます。

 

ホンダ・フィット

引用:HONDA
全長(mm) 3,990
全幅(mm) 1,695
全高(mm) 1,525
最小回転半径(m) 4.7~

コンパクトカーの中でも、全高が高めでボンネットが短いフィット。

室内空間が広く、快適なドライブを楽しめます。

また、ガソリンタイプとハイブリッドタイプが用意されており、軽自動車よりもパワーのある走りを実現してくれます。

 

トヨタ・アクア

引用:TOYOTA
全長(mm) 4,050
全幅(mm) 1,695
全高(mm) 1,455
最小回転半径(m) 4.8

プリウスよりも一回り小さく、取り回ししやすいコンパクトハイブリッドカー。

小さくても室内空間は広く、長時間乗っても疲れにくいのが特徴です。

何より魅力的なのが、クラス最高レベルの低燃費。

スポーティなデザインと、豊富なカラーバリエーションも人気の理由です。

 

トヨタ・パッソ

引用:TOYOTA
全長(mm) 3,650
全幅(mm) 1,665
全高(mm) 1,535
最小回転半径(m) 4.3~

トヨタ最小のコンパクトカー。

おしゃれなデザインとバリエーション豊富なインテリアが魅力の車種です。

軽自動車に比べて、横幅に余裕があるため室内を広く使うことができます。

また、排気量も軽自動車の約2倍。

コンパクトカーながら、快適なドライブを実現してくれます。

 

トヨタ・ポルテ

引用:TOYOTA
全長(mm) 3,995
全幅(mm) 1,695
全高(mm) 1,690
最小回転半径(m) 5.0

助手席側に、大きく開く電動スライドドアが搭載されたポルテ。

大人が余裕で足を組める後席スペースや、前後席の間を行き来できるウォークスルーなど、広い室内空間になっています。

レーザーレーダーと単眼カメラ2種類のセンサーを組み合わせた検知システムを搭載しており、衝突回避操作を促してくれます。

 

スズキ・スイフト

引用:SUZUKI
全長(mm) 3,840
全幅(mm) 1,695
全高(mm) 1,500
最小回転半径(m) 4.8

スタイリッシュなデザインがカッコいい、スズキのスイフト。

室内もシンプルで洗練されたつくりになっているので、スポーティに乗りこなしたい人におすすめのコンパクトカーです。

「エネチャージ」などの低燃費性能で、26.4km/Lという低燃費を実現しています。

 

日産・マーチ

引用:NISSAN
全長(mm) 3,825
全幅(mm) 1,665
全高(mm) 1,515
最小回転半径(m) 4.5

可愛いらしいデザインが人気のマーチ。

気持ちが明るくなる、華やかなシートカラーが用意されています。

車両サイズを把握しやすく、最小回転半径4.5mの小回りの利くボディサイズ。

運転席にはシートリフター機能とチルトステアリング機能が搭載されているため、ベストポジションで快適な視界を確保できます。

 

フォルクスワーゲン・ポロ

全長(mm) 4,060
全幅(mm) 1,750
全高(mm) 1,450
最小回転半径(m) 5.1

ドイツ車らしい、シンプルで力強いデザインが魅力のポロ。

駐車支援システム「パークアシスト」をはじめ、安全装備が多数搭載されています。

出庫や縦列駐車時の運転サポート機能に優れた車種です。

 

アウディ・A1

引用:Audi
全長(mm) 3,985
全幅(mm) 1,745
全高(mm) 1,440
最小回転半径(m) 5

「走る、曲がる、止まる」という、自動車の基本性能を追求したアウディ・A1。

アウディの中で最もコンパクトなA1モデルも、完成度の高い走りを実現してくれます。

座り心地の良いシートも魅力で、身体の一部分だけに負荷がかからないよう、圧力が分散される設計になっています。

長時間のドライブでも疲れにくいシートです。

 

さいごに

運転に慣れていないうちは、とにかく「運転しやすいクルマ」を選ぶのがおすすめです。

特に駐車や狭い道でのすれ違いなど、初心者には難しく感じられる場面がたくさんあります。

初心者にとっての「乗りやすさ」のポイントは、視界の広さや小回りが利くかどうか。

クルマの前後左右の感覚が把握できていないと、ぶつけたり擦ってしまう可能性が高くなります。

広い視界が確保でき、小回りの利く車を選べば、駐車の際もスムーズに運転することができます。

 

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