得する車の買い方

新車を試乗する際、必ず押さえておきたい7つのポイント

車 営業マン
男性
男性
新車の試乗をしてみたいんだけど、どうすれば試乗できるの?

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば、新車を試乗する際、必ずチェックしておきたいポイントが分かります。

トラジロー
トラジロー
こんにちは、トラジローです。

購入したい車が決まったら、必ず試乗することをおすすめします。

試乗せずに車を購入してしまうと、

「思っていたのと違う」

「こんなはずじゃなかった」

なんて後悔してしまうこともあります。

カタログで見てイメージしていたボディーカラーが、実車を見ると想像と違っていたり、車内スペースが思っていたよりも狭かったりすることはよくあります。

ここでは、買いたい車を試乗する際に、押さえておきたいチェックポイントをご紹介します。

 

ディーラー訪問前に、試乗車があるかどうかチェック

新車を試乗しようと思ったら、最初にやっておきたいのが、どこに行けば試乗できるかということです。

基本的に、ディーラーへ事前に試乗を予約をしなくても、試乗することはできます。

特に連絡せず、ディーラーに行って「試乗したい」と言えば、大抵は試乗させてくれます。

試乗させてもらえる時間は、10分から15分程度。

先に試乗している人がいたとしても、あまり長く待たされることは無いはずです。

注意したいのは、土日やフェアを開催している期間は、試乗したい人が多く訪れる可能性があります。

待たずに試乗したいのであれば、予約をしておく方が確実でしょう。

 

試乗には、必ず持っていかなければならないものがある

ディーラーで試乗する際、必ず持っていかなければならないものがあります。

それは、運転免許証。

試乗はディーラーの店舗内だけでなく、近隣の道路を走ります。

試乗車を運転する際は、必ず運転免許証を携帯しておく必要があります。

 

当日は誰と行くか

試乗には、できれば家族で訪れるのがおすすめです。

普段車を運転する機会が多い人、助手席や後部座席に乗る機会が多い人の意見を参考に、購入する車を選ぶことができます。

家族で試乗せずに購入してしまうと、室内スペースや運転のしにくさなどで不満が出てしまうことも考えられます。

 

試乗には、営業マンが必ず同乗してくれる

試乗する際は、必ずディーラーの営業マンが助手席に座ります。

試乗させてもらえるのは、基本的に店舗の周囲の道のみです。

試乗車を使って、自分の好きなように走らせてはもらえません。

営業マンが助手席に座るのは、試乗ルートの道案内のためという意味もありますが、試乗車の良さや使い方を説明するためでもあります。

車内の会話の中で、あなたの家族構成や車の使用用途についても、それとなく聞いてくるかもしれません。

試乗中の車内は、営業マンにとっての貴重な情報収集の場なんです。

 

エンジンをかける前にチェックしておきたいポイント

試乗車に乗る前に、チェックしておきたいポイントがあります。

 

デザイン

カタログだけでは分からない、実車の質感をチェックしておきます。

 

ボディーカラー

ボディ塗装の質や色は、実車を見ないと分からないもの。

試乗車が希望しているカラーであれば理想ですが、そうでなければ質感だけでもチェックしておきましょう。

 

駐車スペースとの兼ね合い

自宅の駐車場に停めた場合のスペースを確認しておきましょう。

車幅や車高はもちろんですが、ドアを開閉するのに十分なスペースがあるかどうか、確認しておくのは大切です。

 

トランクスペース

大きな荷物を積む機会が多い人は、トランクスペースをチェックしておくことも忘れてはいけません。

コンパクトカーの場合、後部座席を倒さないとゴルフバッグが収納できない車もたくさんあります。

 

乗り降りのしやすさ

運転席だけでなく、同乗者が乗り降りしやすいかどうかは重要なポイントです。

幼い子どもや高齢者が同乗する機会が多いのであれば、ドアやシートの高さを必ず確認しておくことをおすすめします。

 

運転席でチェックしたいポイント

視界の広さ

運転席に座った際、できるだけ視界の広い車の方が、危険や障害物を事前に察知できます。

フロントはもちろん、バックミラーやサイドミラーで見える視界もチェックしておきましょう。

 

座り心地

シートの座り心地は、車種によって違ってきます。

長距離を運転する機会が多いのであれば、シートの座り心地によって疲れやすさが違ってきます。

短時間の試乗では分かりにくいポイントですが、シートが体全体を包み込むデザインになっているか、フラットなデザインになっているかなど、体感しておくのがおすすめです。

座席を調整した後、カラダとハンドルの間に適度なスペースが確保できるか、足がアクセルやブレーキにしっかり届くかも確認しておきましょう。

 

エンジンをかけてからチェックしたいポイント

エンジン音

アイドリング中や走行中のエンジン音は、車種によって違ってきます。

特に排気量の小さい車は、加速時にエンジン音がうるさい場合があります。

エンジン音が気にならない程度の音量か、高速走行時の風切り音が大きすぎないかなど、チェックしておきましょう。

 

車両感覚

今までコンパクトカーに乗っていた人が、ミニバンなどサイズの大きな車に乗り換えると、車両感覚が違うので慣れるまで時間がかかる場合があります。

特に最近の普通乗用車は、国際基準でつくられることが多いので、車幅が広くなっている車種が多くあります。

できれば空いた駐車場などの広いスペースで、車の切り返しなど体験してみるのがいいかもしれません。

 

ハンドルやペダル操作

ハンドルを握ったときの印象や、操作時の重さは、試乗してみないと分からないものです。

また、アクセルを踏んだときの加速具合や、ブレーキの効き目もチェックしておきましょう。

車体の重さによって、アクセルやブレーキを踏んだときのレスポンスが違ってきます。

 

さいごに

無事に試乗が終わると、同乗した営業マンから感想を求められたり、カタログや見積を受け取ることになると思います。

でも、できればその場で商談や価格交渉はせず、後日あらためて商談することをおすすめします。

家族で試乗できた場合は、家に帰ってゆっくりと感想を聞いてみるのもいいでしょう。

一旦家に帰って、カタログや見積書を見直してみることで、新たな疑問や気になる点が出てくるかもしれません。

疑問点などをまとめてから、改めてディーラーを訪れて商談する方が、満足のいく車を選べる可能性がグッと高くなります。

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