メンテナンス

タイヤ止めのおすすめ6選|用途に合わせたタイヤストッパーの選び方とは?

タイヤ止め
男性
男性
自分でオイル交換するときにジャッキアップしたいから、タイヤ止めを用意しておこうと思っているんだ。

どんな商品を選べばいいかな?

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば、タイヤ止めの選び方とおすすめ商品が分かります。

トラジロー
トラジロー
こんにちは、トラジローです。

タイヤ止めは、「輪止め」「タイヤストッパー」とも呼ばれる、タイヤに噛ませて動かないようにするためのアイテムです。

トラックなどの大型車が、坂道で駐車する際に使っているのを見たことがある人も多いのではないでしょうか?

タイヤ止めは、オイル交換などでジャッキアップする際も必須のアイテムです。

ジャッキアップした際、クルマが動かないようにしてくれます。

そうは言っても、さまざまなタイヤ止めが販売されているため、どれを選べばいいのか分からないという人も多いはず。

そこで今回は、タイヤ止めの選び方とおすすめ商品について詳しく解説します。

 

タイヤ止めの選び方

タイヤの固定が目的なら「通常の三角形タイプ」、ジャッキアップ補助なら「カースロープタイプ」

タイヤ止めには、主に2つの種類があります。

通常の三角形タイプ

坂道などでクルマをしっかり固定したい場合は、三角形の形をした通常タイプのタイヤ止めがおすすめです。

トラックなどの大型車両の場合、通常は車両後輪の前後にロープで結んだタイヤ止めをはさんで使います。

ほかにも、運転席から降りたらすぐにロックできるよう、右側前車輪にタイヤ止めを使う場合もあります。

 

カースロープタイプ

ジャッキアップの際におすすめなのが、カースロープタイプのタイヤ止めです。

車体が上がった状態でタイヤを固定できるので、オイル交換などの作業がスムーズにできます。

 

素材で選ぶ

タイヤ止めの素材には、主に金属・ゴム・プラスチックの3種類があります。

 

耐久性に優れた「金属製」

自動車整備工場などで使われることが多いのは、金属製のタイヤ止めです。

折り畳み式になっている商品も多いため、収納や持ち運びに便利です。

頑丈さと耐久性を求めるのであれば、金属製を選ぶのがおすすめです。

 

グリップ力に優れた「ゴム製」

地面とタイヤにしっかり密着するのが、ゴム製のタイヤ止めです。

グリップ力に優れているので、しっかりとタイヤを固定できます。

 

軽くて持ち運びしやすい「プラスチック製」

軽くて持ち運びしやすいのが、プラスチック製のタイヤ止めです。

トラックなどの大型車にも使える、頑丈で耐荷重性に優れた商品もたくさんあります。

 

車両とタイヤのサイズに合わせた商品を選ぶ

タイヤ止めは、車両に適したサイズを選ぶことが重要です。

サイズが違うとうまく固定できなかったり、乗り上げてしまうなどのトラブルが起きやすくなります。

  • 軽自動車
  • 普通自動車
  • トラック
  • 納期などの特殊車両

に合わせたサイズを選ぶ必要があります。

また、タイヤ止めは、商品によって耐荷重が異なります。

軽自動車や普通自動車であれば、耐荷重が2トン程度のもので十分ですが、SUVやミニバンの場合は車両重量が2トン以上あるので、車重に合ったタイヤ止めを選ぶ必要があります。

トラックなどの大型車の場合、専用のタイヤ止めが必要になってきます。

車両重量よりも低い耐荷重のタイヤ止めを選んでしまうと、壊れたり事故の原因になる可能性があるため注意が必要です。

 

【通常の三角形タイプ】おすすめのタイヤ止め

TRUSCO(トラスコ) タイヤストッパー(2個入り) TTS-2T-BK

軽くて持ち運びしやすい、プラスチック製のタイヤ止め。

ゆるやかな斜面や平地でのタイヤストッパーとして使えます。

耐荷重は2トン以下なので、軽自動車や普通自動車におすすめです。

耐荷重 2トン以下
材質 ポリプロピレン

 

エマーソン 折りたたみ式タイヤストッパー EM-353

スチール製のタイヤ止め。

折り畳み式なので、コンパクトにまとめることができるのが魅力。

使いたいときは、本体を広げてタイヤと路面ン位差し込むように設置するだけです。

RV車やワンボックスカーのタイヤ止めとしても使えます。

材質 スチール

 

BAL ( 大橋産業 ) タイヤストッパー ゴム製 2個入り 2245

合成ゴム製のタイヤ止め。

タイヤと路面に接する面には溝加工が施されているので、滑りにくく高いグリップ力があります。

2個入りでリーズナブルな価格設定の、コスパに優れたタイヤストッパーです。

材質 合成ゴム

 

【カースロープタイプ】おすすめのタイヤ止め

Apextreme カースロープ 耐荷重2.5t 2個セット

丈夫なポリプロピレン素材を使った、カースロープタイプのタイヤ止め。

左右合わせて最大2.5トンの耐荷重があるため、普通自動車のジャッキアップ補助に使えます。

全高が210㎜と低いため、ローダウン車にも楽々差し込むことができます。

耐荷重 2.5トン以下
材質 ポリプロピレン

 

DUTY JAPAN ローダウン車対応 カースロープ 2個セット

車高が低いクルマにも使える、カースロープタイプのタイヤ止め。

全高は80㎜と低いので、ローダウン車でも楽に差し込むことができます。

8.5度の低角度なので、全身時にフロントを擦って傷つける心配もありません。

タイヤを載せるだけで、約65㎜アップさせることができます。

耐荷重 3トン以下
材質 ポリプロピレン

 

Toolsisland カースロープ 三段階 軽量 2個セット

高密度ポリエチレンでできた、カースロープタイプのタイヤ止め。

高さが40㎜、70㎜、100㎜と3段階に分かれているため、タイヤ交換などで細かく高さ調整をしたいときに便利です。

耐荷重は5トン、幅は200㎜とワイド設計なので、ミニバンやワンボックスにも使用できます。

重ねて収納できるので、邪魔になりにくいのも魅力の1つです。

耐荷重 5トン以下
材質 高密度ポリエチレン

 

さいごに

タイヤ止めは、「輪止め」「タイヤストッパー」とも呼ばれる、タイヤに噛ませて動かないようにするためのアイテムです。

愛車に合ったタイヤ止めを選ぶためのポイントは、

  • 目的に合わせて選ぶ
  • 素材をチェックして選ぶ
  • クルマのサイズに合わせて選ぶ

という3つ。

安全にクルマを固定するためには、愛車に合ったタイヤ止めを選ぶ必要があります。

 

 

空気入れ
クルマのタイヤ用空気入れのおすすめ6選|手動式・電動式・充電式のどれが一番使いやすいのか? そんな疑問にお答えします。 当記事を読めば、クルマのタイヤ用空気入れの選び方とおすすめ商品が分かります。 ...
タイヤレバー
車用タイヤレバーのおすすめ6選|初心者でも使いやすい商品の選び方とは? そんな疑問にお答えします。 当記事を読めば、車用タイヤレバーの選び方とおすすめ商品が分かります。 ...
ヘッドライト
スポーツタイヤのおすすめ6選|種類と性能で選ぶ、目的に合ったタイヤの選び方 そんな疑問にお答えします。 当記事を読めば、スポーツタイヤの選び方とおすすめ商品が分かります。 ...
コンパクトカー用タイヤのおすすめ6選|燃費が良く長持ちするタイヤの選び方とは? そんな疑問にお答えします。 当記事を読めば、コンパクトカー用タイヤの選び方とおすすめ商品が分かります。 ...
RELATED POST