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ルーフキャリア(ベースキャリア)のおすすめ6選|愛車の屋根に合った商品の選び方

男性
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キャンプやアウトドアに行く機会が多いから、ルーフキャリアを取り付けようと思っているんだ。

どんな商品を選べばいいかな?

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば、ルーフキャリアの選び方とおすすめ商品が分かります。

トラジロー
トラジロー
こんにちは、トラジローです。

ルーフキャリアは、クルマの屋根に取り付けてさまざまな荷物を運ぶためのアイテムです。

キャンプだけでなく、サーフィンやスキーなどのアウトドアグッズを収納するのに便利。

車内を広々と快適に使えるようになります。

運びたい荷物に合わせたさまざまなルーフキャリアが販売されていますが、愛車に合ったタイプを取り付けないと、思いもよらない事故やトラブルの原因にもなりかねません。

今回は、そんなルーフキャリアの選び方とおすすめ商品について詳しく解説します。

 

クリックできる目次

ルーフキャリアとは?

ルーフキャリアは、クルマの屋根に取り付けてさまざまな荷物を運ぶためのアイテムです。

  • ベースキャリア
  • アタッチメント

という2つの部分からできており、まずは土台となる「ベースキャリア」をクルマに取り付ける必要があります。

「アタッチメント」は、用途に合わせてさまざまな種類が用意されています。

目的に合わせてアタッチメントを変えることで、ドライブ先での楽しみを増やすことができるんです。

 

ルーフキャリアの選び方

屋根の形状に合わせる

ベースキャリアは、クルマの屋根の形状によって取り付け方が違います。

取り付けたいクルマの車種や年式をチェックして、適合するベースキャリアを選ぶ必要があります。

 

屋根がフラットであれば「ルーフオンタイプ」

ルーフレールやレインガーター(雨どい)がない屋根に取り付ける方式が、ルーフオンタイプです。

車種ごとに設計された「フック」を使って、ドア開口部に固定します。

 

レインガーター(雨どい)があれば取り付けられる「レインガータータイプ」

商用バンや商用ワンボックスカーの中には、レインガーター(雨どい)がある車種もあります。

その場合、レインガーターを利用してフットとバーを取り付けるだけで済みます。

 

ルーフレールがあれば「ルーフレールタイプ」

ルーフレールがついているクルマであれば、ルーフレールタイプのベースキャリアを使います。

この場合、車種別フックを購入する必要がないため、コストを抑えられるのがメリット。

ボディに直接触れないので、ボディにキズが付きにくいのも魅力です。

 

目的に合わせてアタッチメントを選ぶ

ルーフキャリアには、さまざまなアタッチメントがあります。

 

たくさんの荷物を載せたければ「ルーフボックス」

たくさんの荷物を収納しようと思ったら、ルーフボックスを選ぶのがおすすめです。

雨が降っても中身が濡れにくいので、長距離移動や数日間の旅行にもおすすめ。

車中泊など、車内を広く使いたいときにも便利です。

 

気軽に使える「ルーフラック」

ルーフラックは、荷物をネットやベルトで固定するキャリアのことです。

ルーフボックスよりも簡単に取り付けることができ、車高がそれほど高くなりにくいのが特徴。

ちょっとしたお出かけやレジャーに使える、便利なアイテムです。

 

自転車を運びたければ「サイクルキャリア」

クルマで自転車を運びたけれb、サイクルキャリアを使うのがおすすめです。

自転車を車内に積み込もうと思ったら、広いスペースが必要となるためなかなか難しいもの。

サイクルキャリアを使えば、屋根の上にしっかりと固定して自転車を運ぶことができます。

 

ウィンタースポーツ好きなら「スキー・スノボキャリア」

スキーやスノーボードなど、ウィンタースポーツを楽しみたい人向けにおすすめなのが、スキー・スノボキャリアです。

複数のスキーセットやスノーボードを固定して持ち運べます。

大人数でスキー場へ移動するときに用意しておけばとても便利です。

 

サーフィンするなら「サーフキャリア」

サーフボードを持ち運ぶのに便利なのが、サーフキャリア。

砂や海水で汚れたボードを、車内に入れる必要がありません。

 

車と荷物に合ったサイズを選ぶ

車種によって、適合するルーフキャリアは違います。

購入前に、車種とルーフキャリアが適合するかどうか必ずチェックしておく必要があります。

また、車検を通そうと思ったら、

  • 鋭い突起がないこと
  • リベット・溶接による取り付けはせず、蝶ネジなどでの簡易的取り付けか、ボルト・ナットなどによる取り付け
  • 荷物を積んだときに車体長の1割かつ車体幅以内、高さは地上から3.8mを超えない

といった条件を満たす必要があります。

大きすぎるルーフキャリアを取り付けてしまうと、普段利用する機会が多い立体駐車場や屋内駐車場でぶつかってしまう可能性がああります。

 

おすすめの「ルーフオンタイプ」ベースキャリア

Terzo テルッツォ ベースキャリア フット 4個入 EF14BL

あらゆる車種への装着が可能になる、テルッツォの「システムキャリア方式」を採用したルーフキャリア。

工具不要で簡単に取り付けられます。

盗難防止のためのキーロックが装備されているので、安心感があります。

取り付けには車幅に適合する長さのバーと、車種別の取付フック(ホルダー)を別途購入する必要があります。

サイズ 26.1×15.1×13.5cm
重量 2.67kg

 

カーメイト ルーフキャリア inno ベーシックステー INXP

車の屋根のフィックスポイントに取り付けるタイプのキャリアステー。

取付けには、本製品のほかに、車種別取付フックベーシックバーセットが必要になります。

車体にキズがつきにくく、荷物をしっかり固定できる造りになっています。

サイズ 36.2×22.4×11.8cm
最大積載量 75kg
重量 1.9kg

 

おすすめの「レインガータータイプ」ベースキャリア

THULE スーリー ベースキャリア レインガーターフットセット 15cm TH951

レインガーター装備車種に対応した、丈夫で使いやすいルーフラック。

フットからバー上までのサイズは15㎝。

そのほかにも、20㎝の「952」と28㎝n「953」もラインナップされているので、好みに応じた高さを選べます。

サイズ 40x18x8.5cm
最大積載量 100kg
重量 2.7kg

 

ROCKY(横山製作所) ルーフキャリア STR-530

業務用キャリアとして人気なのが、ROCKYのルーフキャリア「STR-530」。

ワンボックスカーや軽バンのレインガーターに挟み込んで取り付けます。

フレームチャンネルには、滑り止めラバーを採用。

滑り止め効果があり、荷物をロープで固定しやすい設計になっています。

サイズ 220×99×34~39cm
重量 20.6kg

 

おすすめの「ルーフレールタイプ」ベースキャリア

カーメイト ルーフキャリア inno ベーシックステー ルーフレールタイプ INFR

工具不要で簡単に取り付けられる、ルーフレールタイプのベースキャリアです。

バーがサイドに突き出るので、積載したいものに合わせて長さを調節できます。

ゴムでコーティングされたステンレス製のベルトで取り付けるため、太いサイズのルーフレールにもキズをつけることなく取り付けられます。

サイズ 35.8×21.4×10.8cm
最大積載量 75kg
重量 2.38kg

 

Terzo テルッツォ ベースキャリア フットEF11BL

あらゆる車種への装着が可能になる、テルッツォの「システムキャリア方式」を採用したルーフキャリア。

工具不要で簡単に取り付けられます。

盗難防止のためのキーロックが装備されているので、安心感があります。

サイズ 30.3×22.9×10.8cm
最大積載量 75kg
重量 2.2kg

 

さいごに

ルーフキャリアは、クルマの屋根に取り付けてさまざまな荷物を運ぶためのアイテムです。

キャンプだけでなく、サーフィンやスキーなどのアウトドアグッズを収納するのに便利。

車内を広々と快適に使えるようになります。

目的にあわせたさまざまなルーフキャリアが販売されていますが、取付時や走行時のトラブルを避けるためにも、ベースキャリアとアタッチメントは同じメーカーで揃えるのがおすすめです。

異なるメーカー同士だと、組み合わせによっては取り付けられない場合もあります。

安全に荷物を運ぶためには、同じメーカーのアイテムを組み合わせておく必要があります。

 

 

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