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洗車スポンジのおすすめ10選|洗う場所と洗い方に合わせたスポンジの選び方

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男性
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いろんな洗車スポンジが売られているけれど、いったいどれを選べばいいの?

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば、洗いたい場所と洗い方に合わせた洗車スポンジが分かります。

トラジロー
トラジロー
こんにちは、トラジローです。

洗車に欠かせないアイテムの1つが、洗車用スポンジです。

100円ショップでも購入できますが、クルマのボディを傷つけないための工夫や、洗車効率を高めるための工夫が施されているものもたくさんあります。

そのため、洗車スポンジを変えるだけで洗車の効率が劇的に変化します。

さまざまな洗車スポンジが販売されていますが、どのような商品を選べば良いのでしょうか?

今回は、洗車スポンジの選び方と、おすすめの洗車スポンジについて詳しく解説します。

 

洗車スポンジの選び方

カーシャンプー

洗車スポンジを選ぶ際のポイントは

  1. 洗う場所に合わせた形・大きさを選ぶ
  2. 洗い方に合わせて素材を選ぶ
  3. 小傷を防ぐための色を選ぶ

の3つです。

それぞれ詳しく解説します。

 

洗う場所に合わせた形・大きさを選ぶ

洗車

洗車スポンジを選ぶ際、最初にチェックしたいのが形と大きさ。

クルマのどの部分を洗いたいかによって、最適な形や大きさが違ってきます。

たとえば、ボディを洗う場合は握りやすく大きめサイズのものを選ぶのが効率的です。

サイドミラーやタイヤホイールなど、凹凸のあるパーツを洗う場合は小さめサイズを選ぶのがおすすめ。

また、ミニバンのように大きなクルマの場合は、柄が付いた洗車スポンジが便利です。

手を伸ばしても届きにくいルーフ部分も楽に洗えます。

洗車したい車種の大きさや形状に合わせて、2~3種類の洗車スポンジを使い分けるのが効率的です。

 

用途別のおすすめ洗車スポンジ

ボディ洗浄

ボディを洗浄するには、柔らかくて大きめサイズのスポンジがおすすめです。

泡立ちが良いスポンジであれば、ボディにキズをつけにくく汚れを優しく洗い流せます。

 

タイヤホイール洗浄

タイヤのホイールは、アルミなど傷つきやすい素材がつかわれているものがたくさんあります。

そのため、柔らかい洗車スポンジを使うのがおすすめ。

凹凸や細かい隙間も多い場所なので、小さ目サイズが使いやすいでしょう。

 

洗い方に合わせて素材を選ぶ

aion

洗車スポンジに使われている素材は、主に4つ。

汚れの種類や洗い方によって使い分けるのがおすすめです。

 

ウレタン素材

洗車スポンジの中で最も一般的なものが、ウレタン素材でできたもの。

泡立ちが良く、安価に手に入れることができます。

ウレタン素材のスポンジは、密度によって硬さが違ってきます。

密度の高いものは硬く、ガンコな汚れもしっかり落としてくれます。

ただし、硬すぎると洗車キズが付く原因になる可能性もあるので、注意が必要です。

密度の低い洗車スポンジは柔らかいため、ボディにキズが付く可能性は低くなります。

反面、密度が高いスポンジに比べてヘタリが早いため、買い替えサイクルは短くなりがちです。

 

セルロール素材

吸収性に優れているのが、セルロース素材の洗車スポンジ。

天然のパルプが原料に使われています。

水をたっぷり吸収するため、頻繁に水を足す必要が無く、洗車作業がスムーズになります。

また、泡持ちが良いため少量の洗剤でも楽に洗車することができます。

水を含んだ状態だと、表面が柔らかくなるため、ボディを傷つけにくいのも大きな魅力です。

 

PVA素材

ブロック状の形が特徴的なPVA素材の洗車スポンジ。

細かな気泡がたくさんあるため、吸水性や保湿性に優れています。

密度が細かいため、汚れを引きずる心配が少なく、ボディ表面を傷つけるリスクが少ないのがメリットです。

 

ムートン素材

ふわふわと柔らかいのが特徴的なムートン素材。

ボディを優しく洗うことができるので、洗車キズが付きにくいのが魅力です。

泡立ちも良いので、ボディを撫でるように洗えば汚れを優しく包み込んで洗い流してくれます。

 

小傷を防ぐための色を選ぶ

セルロース

洗車スポンジは、黄色や青などの明るい色が人気です。

その理由は、スポンジに付いた汚れやホコリが目立つから。

黒などの濃い色のスポンジだと、付着した汚れが見えにくいため、ボディにキズが付いてしまう可能性が高くなります。

洗車キズを防ごうと思ったら、黄色や青、白など明るい色の洗車スポンジを選ぶのがおすすめです。

スポンジに付いた汚れやホコリを見つけやすいので、クルマを傷つける前に取り除くことができます。

 

おすすめの洗車スポンジ

シュアラスター ウォッシングスポンジ SurLuster S-70

SurLuster S-70

柔らかく泡立ちの良いウレタン素材面と、汚れをつかんでしっかり洗い落せるゴム素材の面の二面構造になっている洗車スポンジ。

ボディ全体を優しくシャンプーしたい場合はウレタン面、水垢や虫汚れなどガンコな汚れをしっかり洗いたい場合はゴム面と、用途に合わせて使い分けることができます。

くびれのあるデザインになっており、手に持ちやすいのも魅力です。

 

Genkisun 洗車グローブ ムートンウオッシュ

ムートンウォッシュ

泡立ちの良いムートン素材で出来たグローブ。

洗車の際は、手に装着してボディを優しく洗うことができます。

一般的な洗車スポンジに比べ、表面積が広いので洗車時間を短縮することが可能。

裏面は、通気性の良いメッシュ素材でできています。

 

glanz 洗車用 ムートングローブ

2個セット

表面積は、一般的な洗車スポンジの2倍の広さ。

一気に広い範囲を洗えるので、洗車時間を大幅に短縮できます。

グローブ形状になっているため、手のひらで優しく撫でるようにボディを洗うだけ。

余計な力が入りにくいため、愛車を傷つける心配が少ないのが魅力です。

 

PROSTAFF(プロスタッフ) ボディ用グローブ ゴリラの手 P130

ゴリラの手

ボディを洗車するのに便利な洗車グロープ。

グローブは5本指に分かれているため、細かい隙間も素手感覚で洗うことができます。

グローブの素材はマイクロファイバー。

指が入らない隙間に毛先が入り込み汚れを絡め落とす「ツイスト面」と、虫汚れやしつこい汚れを落とせる「クロス面」の両面2WAY構造になっているため、汚れに合わせて使い分けることができます。

 

ソフト99(SOFT99) 洗車スポンジ リッチ&ソフトグリップ 04171

ソフト99

保水力に優れた洗車スポンジ。

柄付きなので、手が届きにくいルーフ部分などもスムーズに洗うことができます。

コーティング施工車用となっていますが、コーティングを施していない車にも使用できます。

 

TARO WORKS 洗車 スポンジ マイクロファイバークロス

taroworks

マイクロファイバー素材でできた洗車グローブ。

硬すぎず、柔らかすぎず、適度な弾力と素早い復元力でボディにかかる負荷を優しく吸収してくれます。

泡立ちが良く、保水力にも優れた洗車スポンジです。

 

アイオン(AION)洗車スポンジ プラスセーヌ 704-B

aion

PVA素材の洗車スポンジ。

程良いコシと薄さがあるので、ボディのあらゆる部分に柔軟に密着します。

保水性に優れているため、少量のシャンプーでも十分な泡持ちを実現。

ソフトな素材なので、ボディを傷つけることなく洗車できます。

 

シュアラスター ウォッシンググローブ SurLuster S-106

SurLuster S-106

オーストラリア産の天然羊毛を使用した洗車グローブ。

バツグンの柔らかさで、ボディを傷つけにくい素材です。

グローブタイプなので落とす心配が無く、なでるように洗えるため疲れにくいのも魅力。

一度に洗える面積が広いため、スピーディに洗車できます。

 

SOFT99 ( ソフト99 ) 洗車ブラシ EZ WASH イージーウォッシュ 04050

ezwash

強化タイプのポリウレタン素材を使った洗車ブラシ。

柄付きのため、ルーフ部分など手の届きにくい場所もしっかり洗車できます。

 

日本インソール工業 傷のつきにくい セルロース 洗車 スポンジ

セルロース

セルロース素材でできた洗車スポンジ。

弾力性に優れたセルロース100%素材なので、洗車だけでなくワックス塗装に使っても伸びが良く、ムラなく仕上げることができます。

気泡が細かいため、ボディに傷を付けにくいのも大きな魅力。

使いやすくコスパに優れたスポンジです。

 

さいごに

洗車スポンジを使う際に注意したいのが、1つのスポンジでクルマ全体を洗わないということ。

ボディにキズが付く原因になりやすいのが、スポンジに付いた汚れです。

特にタイや周りは砂や脂汚れが付着しやすいので、タイヤ周りの洗車に使ったスポンジでボディを洗ってしまうと、細かなキズがたくさんついてしまうことがあります。

できるだけ、ボディと足回りはスポンジを分けて洗うのがおすすめです。

また、洗車スポンジを使った後は、しっかりとシャンプーを洗い流して乾燥しておくことで、長持ちさせることができます。

 

SurLuster S-30
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